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協同組合とは?
 
 協同組合は、同じ目的を持った個人や事業者などが自主的に集まり、その事業の利用を中心としながら民主的な運営・管理を行う、営利を目的としない相互扶助の組織です。
 協同組合は、19 世紀にヨーロッパで始まり世界各地に広がりました。現在では日本を含め世界の多くの国々で多くの協同組合が活動を展開しています。
 協同組合にはJAのほかに、「生活協同組合(生協)」、「漁業協同組合」「森林組合」「信用組合」などがあります。

愛媛県協同組合協議会(EJC)が愛媛の協同組合PR動画を作成しました。

 EJCは、国連の定めた「2012年国際協同組合年」を契機に県内の協同組合(JAグループ愛媛、愛媛県森林組合連合会、愛媛県漁業協同組合連合会、愛媛県生活協同組合連合会、愛媛県中小企業団体中央会)が参加して発足しました。協同組合について学習、研究を行うとともに、目的を同じくする多くの組織とのネットワークを広げています。
 今回、EJCは愛媛の協同組合が果たす役割についてのPR動画「もし・・・だったら」を作成しました。「えひめ」を支える協同組合の様々な事業・活動を紹介しています。ぜひご覧ください。

えひめ版 協同組合PR動画
 「もし・・・だったら」
 ※ダウンロードはこちら



協同組合がユネスコの「無形文化遺産」に登録されました。

 国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は昨年11月に「共通の利益の実現のために協同組合を組織するという思想の実践」のユネスコ無形文化遺産への登録を決定しました。ユネスコは協同組合について「さまざまな社会的な問題への創意工夫あふれる解決策を編み出している」と評価しています。
 詳しくはこちら(日本協同組合連絡協議会JJCのプレスリリース)
  「協同組合がユネスコの「無形文化遺産」に登録」

 協同組合は、これからも自発的に手を結んだ人びとによる様々な事業・活動を通じ、共通の経済的、社会的、文化的なニーズと願いをかなえる組織として、よりよい社会づくりに貢献していきます。
   

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