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 ■ 愛媛の農の魅力、発信!

 JA愛媛中央会と愛媛新聞社、食と農を考える愛媛フォーラムは平成29年3月20日、JA愛媛でシンポジウム「甦れ!農パート18」を開催しました。生産者や消費者、県内高校生、JA役職員など約200人が参加し、「愛媛の能の魅力、発信!」をテーマに、講演やパネルディスカッションを通して理解を深めました。


 基調講演を行った、(有)神戸フーズクリニック代表取締役 古山 勇起 氏は、「愛媛の農の最大の魅力は、年中柑橘が供給でき、海山の豊富な資源・産地が存在し、産地と連携した商品開発が容易にできる環境である」と指摘されました。
 また、魅力発信のためには、商品開発がカギとなるとし、「商品開発では、瞬間的にヒットする商品よりも、10年、20年と支持されるもの、息の長いモノづくりを行うことが重要」と提言しました。
 パネルディスカッションでは、基調講演した古山勇起さんと愛媛県愛のくにえひめ営業本部長の八十島一幸氏、興居島の柑橘農家青井幹夫さん、NHK松山放送局キャスターの岡田留美さんがパネラーとして登壇しました。
 コーディネーターには日本農業新聞論説委員の伊本克宜さんが務め、各パネリストの実践事項や地方創生の可能性について意見交換しました。

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